伝統を絶やさず、能登と共に。
― 花嫁のれん、復興と継承への誓い ―


北陸の美学が息づく「花嫁のれん」。 家族の絆を祝福し、人生の門出を彩ってきたこのシルク・テキスタイルアートは、今、震災という試練の中にあります。私たちはこの気高き文化の灯を未来へ繋ぐため、一幅に二つの価値を託しました。
1. 職人の矜持を継ぐ「アートピース」
最高級の絹に、熟練の職人が魂を吹き込む加賀友禅。 この一幅を手にすることは、数百年の技を次世代へ繋ぐ「文化の守護者」となることを意味します。その色彩は職人の誇りを支え、伝統の系譜を未来へと紡ぎます。
2. 能登の再生を志す「フィランソロピー」
私たちは、収益の一部を能登の復興支援へ捧げます。 世界で愛でられるたび、能登に再生の光が灯る——。一幅を手にすることが、そのまま能登の未来を支える力となる。そんな確かな繋がりを目指しています。
貴方が選ぶ一幅が、能登の希望、そして空間の品格を語る象徴に。 婚礼の幕として、あるいは空間を優雅に昇華させるウォール・タペストリーとして。 その繊細な筆致に触れるたび、能登の再生に想いを馳せていただければ幸いです。

継承される美、再生される大地。 今、あなたと分かち合いたい、北陸の誇り。
時代を超えて愛される「花嫁のれん」の意匠。そこには、家族を想い、郷土を愛する日本人の心が息づいています。
現在、能登は未曾有の困難の中にありますが、この地の伝統を絶やさず、未来へ引き継ぐことこそが、真の復興に繋がると私たちは信じております。 本プロジェクトでは、売上の一部を能登の復興支援に充当し、文化の維持と地域の再建をサポートいたします。
美を所有する悦びが、誰かの力になる。 高潔な志を持つあなた様にこそ、この特別な一枚を手に取っていただければ幸いです。

「今、救わなければ、この美しさは歴史に消える。」 加賀友禅の矜持と能登の再生、その双肩を担う一枚。
加賀百万石の雅を象徴する「花嫁のれん」。 その鮮やかな色彩を支える加賀友禅の作家は、今、かつてない危機に直面しています。
伝統を継承する職人の数は年々減少し、震災という試練がその歩みをさらに追い詰めています。道具を失い、工房を離れざるを得ない若き才能も少なくありません。 一度途絶えた技は、二度と取り戻すことはできないのです。
私たちは、この「花嫁のれん」の売上の一部を能登の復興へ役立てるとともに、加賀友禅という日本の至宝を次世代へ繋ぐための活動に充てさせていただきます。
これは単なるチャリティではありません。 日本が世界に誇る「手仕事の精神」を、絶滅の淵から救い出すための投資です。
美を愛し、真の価値を知るあなた様の手によって、失われゆく伝統に再び命を吹き込んでいただけないでしょうか。 あなた様がこののれんをくぐり、手に取ることが、職人たちの明日への糧となり、能登の空に再び彩りを描き出す確かな力となります。
受け継ぐために、変わる
― 加賀友禅を、現代の至宝として。
花嫁のれんは、
「嫁入りの際の伝統的な風習」として誕生しました。
しかし私たちは、同じ柄を繰り返し制作することはいたしません。
伝統を守るとは、過去の形をそのまま残すことではなく、
“いま”を生きる方の物語を映し出すことだと考えています。
その想いから、すべての花嫁のれんを
一点物のフルオーダーメイド
で制作しています。
あなただけのフルオーダーメイド
花嫁のれんには、決められた「型」はありません

お好みのモチーフを選択し、家宝をお迎えください

密度の高い緻密な表現

ひらひらと暖簾が動くことで作品に広がりを感じます

房は色・デザインを選べます

家紋はオリジナルのイメージを作成可能です

エンブレムや象徴のイメージでも作成可能です
会社概要
| 会社名 | 株式会社白や |
|---|---|
| 所在地 |
東京都渋谷区代々木5丁目25番9号(東京支店) 石川県金沢市片町2丁目10番35号(金沢本社) |
| 電話番号 | 03-5453-0468(東京支店) |
| 代表 | 代表取締役社長 小鍛治 史郎 |
| 創業 | 1950年(昭和25年12月) |
| 事業内容 | 総合商社 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
